足爪を伸ばしすぎた場合のトラブルについて

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明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い致します。

新年があけまして、フットネイルの件でご来店いただきましたお客様の足爪です。

フットジェルをされておりまして、2か月位(もっとかな?)放置してしまったとの事で、かなり長さがある状態でした。
フットジェルをオフしてみますと、(サイドにまだ少しカラーが残っていますが)この状態でした。

足爪、結構伸びていますね。

注目していただきたいのは、両足の1趾(親指)です。

爪の真ん中から、横に線が入っています。

(赤い丸印から丸印をつなぐ線、です)

また、このエリアは、爪の中でも少し色が違う感じです。

これは、このエリアが、爪の土台のお肉から離れてしまっているため、根本の方の爪色とは異なっている状態です。

良く見ていただきますと、この横線の終点(爪の端っこ)は少しガタつきがあります。

触ってみますと、パカパカする状態。

結論は…
両足とも、赤い丸印部分から横方向に亀裂が入っている状態です。

爪が長い状態が続きますと、足爪に大きなリスクが発生します。
そのリスクから、こうした亀裂に発展することもあります。

また、この亀裂はすでに剥離してしまっていますので、ある程度の所にきましたら、爪がポロっと取れる可能性が高いかな、、、という状態です。

こうして、足爪を長いまま放置しますと、知らない間にトラブルになっている事もあります。
適切なケアをまずはおススメしますm(_ _)m

気になる事がありましたら、お気軽にご相談くださいませ。

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